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毎月の生活費に苦しむパート勤めの主婦です。

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私はパート勤めの主婦で、小学2年生の女の子と幼稚園年長の男の子が人います。

 

うちは共働きなのですが、生活費として旦那から毎月5万円もらっています。

 

家賃や光熱費は旦那が出してくれているので、食費と生活必需品(トイレットペーパーなど)を5万円で私がやり繰りしています。

 

ところが、半年くらい前から生活がかなり苦しくなっているんです。

 

子供が2人がどうしてもスイミングを習いたいということで、月謝が2人合わせて1万円必要になりました。

 

今までも5万円では足りないので私の少ないパート代金を全て使って補填していたのですが、どうしてもスイミング代金を出せる余裕はありません。

 

お金がないから子供に諦めてもらおうと思ったのですが、仲良しの友達がみんな通っているからどうしても通いたいと泣くんです。

 

かわいそうだし、スイミングを習って泳げるようになっておくのはいいことなので、「スイミングに行っていいよ」と子供に伝えると大喜びでした。

 

 

旦那に逆ギレされて呆れました

しかし、私にはその1万円を出すことはできないので、旦那に生活費を1万円増やして欲しいとお願いしたところ逆ギレされました。

 

旦那も残業代やボーナスがカットされて給料が減っているのに、さらに1万円を追加で取られるのが嫌みたいです。

 

とりあえず決まった分だけは家にお金を入れているんだから、これ以上文句を言うなって感じでした。

 

まあ旦那のことをとやかく言っても始まらないのですが、とにかく今回の件は呆れてしまいました。

 

自分のことしか考えていないのにも腹立つし、たぶん1万円くらいなら都合がつくはずです。

 

それを怒鳴り散らすことで、私を黙らせたのでした。

 

とにかくそんな旦那と結婚したことを後悔しつつも、パート先に頼み込んで時間を少し増やしてもらうことでなんとか1万円を工面することができました。

 

とりあえずは、これで何とかなると思ったのも束の間のことでした。

 

 

急な収入減でスイミング代金が支払えなくなりました

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なんとか生活のやり繰りを続けていたのですが、それから3ヶ月後にまさかの事態が起こったのでした。

 

急にパート先から「来月だけ少しシフトを減らすよ」と言われてしまったのです。

 

もともと無理にお願いしてシフトを増やしてもらっていたこともあり、「分かりました。」というしかありませんでした。

 

これで来月は1万円給料が下がってしまいます。

 

一応時間が減るのは来月だけだからなんとか乗り切りたいのですが、恥ずかしいことに1万円をどこからも捻出するすることができないんです。

 

旦那に言っても絶対に1万円を出してくれないし、逆ギレされるのも嫌だから私の力でなんとかしなければなりません。

 

親も近くに住んでいるんだけど、「お金を貸して欲しい」なんて口が裂けても言えません。

 

こうなると「お金を借りる方法」って1つしかありません。

 

私の頭に浮かんだのが、消費者金融からキャッシングでお金を借りる方法です。

 

 

キャッシングを使ったことがある主婦って意外に多いんですよ

実はパート仲間も同じようにお金に苦労している人が多くて、キャッシングを利用している人が結構いるんです。

キャッシングのご案内

 

だから、困ったときは私もお世話になるのかなってなんとなく思っていました。

 

ついにその時が来たのか・・・という感じです。

 

 

最初は消費者金融からお金を借りてこの人たち大丈夫なのかな!?

 

って、心配してたんですけど、消費者金融ってモビットとかアイフルとか芸能人がテレビCMしている会社のことなんですね。

 

もっと怖い人たちをイメージしていたのですが、それは闇金とか街金なんて呼ばれるところのことでした。

 

それに気付いてからは、私の消費者金融に関するイメージはすっかり変わりました。

 

それでも借金には変わりありません。

 

私の周囲にはいませんが、主婦で多重債務におちいって自己破産する人の話とか聞いたことがあります。

 

だから慎重にキャッシングについて調べることにしました。

 

 

利息は265円。えっ!そんなに安いの!?

私が借りたいのは、とりあえず来月のスイミング代金の1万円だけです。

 

それ以上は借りるつもりはありません。

 

消費者金融からお金を借りるときは利息が発生しますから、できるだけ金利が安いキャッシング会社からお金を借りようと思いました。

 

それとパート仲間が借りているキャッシング会社の方が安心かと思って、いろいろ話を聞いて「モビット」「アコム」「プロミス」「アイフル」などの公式サイト調べました。

 

どの公式サイトにも「返済シミュレーション」というのがあったので、1万円を3ヶ月かけて返済する計算をしてみました。

 

すると、アイフルで1万円を借りて3ヶ月間で返済する計算をしてみたら意外な結果が分かりました。

 

(お金を借りる内容)
・借り入れ希望額:1万円
・支払いサイクル:35日サイクル制
・返済回数:3回
・借入金利:18%

 

これでシミュレーションしてみると、返済内容は下記のようになりました。

  • 返済1回目:5,000円
  • 返済2回目:5,000円
  • 返済3回目:265円

総返済額は10,265円でした。

 

つまり利息は「265円」ということです。

 

 

その結果を見た時に「えっ!利息ってそんなに安いの?」というのが正直な感想でした。

 

 

私が無知だったのですが、1万円借りたら1万5千円くらい返さないといけないと勝手に思い込んでいました。

 

もし3万円を借りても利息は「1,949円」です。

 

 

1万円を借りて返済するならば「毎月5,000円」を2回と3回目に利息分の265円を返済するだけなので、なんとかやり繰りできそうです。

 

ということで、早速「アイフル」に申し込みました。

 

パートでも申し込みは大丈夫と書いてあったので、旦那には内緒で私名義で申し込みました。

 

まあ悪いことでお金を借りるわけではないのでバレてもいいんですけど、嫌味を言われても嫌なので内緒にしておきました。

 

 

3秒診断から申し込みまで10分くらいでした

公式サイトで借り入れができるかどうかの「1秒診断」というのがあって、それをしてみたら「ご融資可能と思われます。」と出たのでそのまま申し込みました。

 

申し込みの入力は「勤務先情報」で職場の住所とか電話番号とか調べるのに時間掛かったけど、それがすぐ分かれば10分も掛からずに申し込みはできます。

 

私は夜に申し込んだから審査結果は翌日になりましたが、無事に審査も通って「1万円」を借りることができました。

 

これで来月のスイミング代金も無事に引き落としすることができます。

 

本当に助かりました。

 

 

もちろん「借金」だということはしっかりと認識して、簡単には使わないようにしたいと思います。

 

そうは言ってもキャッシングは今回のように本当に困ったときには、心強い存在だということも事実です。

 

私のように生活に余裕がない主婦には、万が一のために備えて「お金を借りる先」として用意しておいた方がいいと思いました。

 

使い方さえ間違えなければ、登録料も年会費も掛からないので持っていても損はありません。

 

返済計画さえきちんとメドが立つならば借金は悪いことではないので、万が一の備えとしてお金の借入先を用意しておきましょう。

 

 

【私がキャッシングした会社】

 

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お金を借りる場合の注意点

キャッシングを利用すると分かりますが、審査で問題なければ本当に簡単にお金を借りることができます。
WEB申し込みとかなら、お店に行く必要もないし、身分証明書も免許書を写メで撮影してメールで送れば大丈夫です。
スマホならばアプリを使って、簡単に申し込みを行うこともできます。
土日の夜中でもスマホでお金を借りることができるので、本当に便利な時代になりました。
それだけに怖さも増した気がします。
一昔前の「お金を借りる=借金」のイメージは、本当に肩身の狭い印象がありました。
もちろん返済計画がしっかりしていて借りる目的次第では、一概に借金は悪いこととは言えません。
特に不況が続く中で、生活をしていくには必要なときもあると思います。
そういう時はキャッシングでお金を借りることでなんとか苦境をしのぐことができるのですから、迷わずにお金を借りるべきです。
しかし、借りるお金は借金だということを忘れてしまってはいけません。
つい借りられる限度額が、自分の使えるお金のように思ってしまう人もいるようです。
借りたお金を返すために、他の金融機関からお金を借りたりするのはダメです。
多重債務への道へまっしぐらと言えます。
簡単にお金を借りないで、借金の必要性をしっかりと考えたうえでキャッシングを利用しましょう。

 

 

 

 

 

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